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ボランティア

活動理念

ボランティアスタッフの集合写真を紹介

私たちは、ベガルタ仙台が世界一のクラブチームになるよう、次の点を基本にホームゲーム運営に関するボランティア活動を行います。

  • 1.私たちボランティアは、ベガルタ仙台ホームゲームが円滑に運営されるようクラブの基本概念・運営方針等を深く理解して活動します。
  • 2.私たちボランティアは、お客様やクラブ及び他の市民団体等と積極的に協力し、安全・きれいで楽しいスタジアムを目指します。
  • 3.私たちボランティアは、全てのお客様に対して、笑顔で親切な対応を心がけます。
  • 4.私たちボランティアは、お互いに助け合い、ボランティア業務が円滑に行われるよう努めます。
  • 5.私たちボランティアは、ボランティア活動を通じて、社会性を高め、ベガルタ仙台をサポートする仲間の輪を広げます。
ベガルタ仙台ボランティアクラブ発足の経緯

スライド

活動内容
1997年 ベガルタ仙台ボランティア募集開始。
1998年 仙台ボランティア登録・活動開始。
2000年 ベガルタボランティアリーダー制導入。
2001年 ボランティアハンドブック作成。
2003年 財団法人みやぎ・環境とくらし・ネットワーク(MELON)の協力を得て、スタジアムごみ減量作戦の取り組みを組織的に行う。
2004年 ボランティアによるスタジアム巡回制度が導入され、会社((株)東北ハンドレッド)より委任を受けたボランティアがボランティアアドバイザーとして活動する。
2005年 ボランティア(自主)運営準備委員会発足。ボランティアアドバイザーからボランティアマイスターに名称変更し、ボランティアの視点によるボランティア業務に関する改善案の提言を行う。
2006年 ベガルタ仙台ボランティアクラブ発足。ベガルタ仙台ボランティアクラブ規約が成立し執行部および総務部、広報部、企画研修部、業務統括部体制での第1期運営が始まる。エコステーションの運用開始。
2007年 ベガルタ仙台ボランティアクラブ第2期体制となり、各部に副部長が承認され、運営体制の強化が図られる。
2008年 拡大執行役員会が開かれ、リーダー、サブリーダーの選任およびボランティアの配置換えを検討し、実施する。

森トラストは、ベガルタ仙台ボランティアクラブの活動を支援しています。

ベガルタ仙台

ホームゲームにおける

活動状況

3時間30分前に集合。受付を済ませて各セクションに分かれ、ミーティングを行います。 セクションは5部署に分かれています。

場内案内

お客様の誘導、エコステーション活動。

ゲート全般

チケットもぎり、配布物、半券集計。

総合案内

迷子・落し物対応、各種イベント受付、インフォメーション。

関係者受付

マスコミ等の関係者受付補助。

ボランティア係

ボランティア出欠確認および受付等、お客様の問い合わせ対応。
試合終了後、ただちにスタジアム清掃に入ります(試合終了後、約1時間を目安に清掃)。
セクション毎にミーティングを行い、解散。

2019シーズン ベガルタ仙台ボランティアクラブメンバー募集のお知らせ

ベガルタ仙台

ホームゲームにおける

活動の実際

写真紹介 ボランティアスタッフの活動の様子 その1試合前・リーダーミーティング
写真紹介 ボランティアスタッフの活動の様子 その2セクションミーティング
写真紹介 ボランティアスタッフの活動の様子 その3ゲート
写真紹介 ボランティアスタッフの活動の様子 その4総合案内
写真紹介 ボランティアスタッフの活動の様子 その5スタジアムの様子 その1
写真紹介 ボランティアスタッフの活動の様子 その6スタジアムの様子 その2
写真紹介 ボランティアスタッフの活動の様子 その7場内案内(観客誘導)
写真紹介 ボランティアスタッフの活動の様子 その8場内案内(エコステーション)
写真紹介 ボランティアスタッフの活動の様子 その9関係者受付
写真紹介 ボランティアスタッフの活動の様子 その10ボランティア係
写真紹介 ボランティアスタッフの活動の様子 その11スタジアム清掃
市民と一体となった
「ベガルタ仙台」エコプロジェクト

ごみ減量作戦の一つ「マイカップ制」は、繰り返し使えるベガルタ・オリジナルデザインを施した樹脂製のタンブラーを観客に販売し、売店にタンブラーを持っていって飲み物を購入すると、ビールの場合1杯100円引き、他のドリンクは20円引きになるという制度です。オリジナルタンブラーは1個500円。2003(平成15)年度に最初に売り出した12,000個は完売、毎試合約8,000個捨てられていた紙コップが半減しました。1,000人あたりの紙コップ数は2003(平成15)年5月では417個でしたが、同年10月は243個と42%の削減になりました。ビールの売り上げに対する1試合平均タンブラー使用率は2004(平成16)年で40%でした。

紙コップの分別回収は、バラバラにごみ袋に入れると1袋100個くらいしか入りませんが、再利用できるものとできないものとを分け、きちんと重ねることによって1袋に約700個も入ります。このような方法で観客1,000人あたりのごみ袋数は2003(平成15)年3月の調査で31.7袋になり、ごみ処理費用は年間約150万円となりました。つまり2002(平成14)年度から比べると30万円の削減です。2005(平成17)年5月では12.2袋と61%の削減になっています。

2004(平成16)年度からはエコバッグを200円で販売。さらにスタジアムの各売店にもノー包装を呼び掛けた結果、取り組みをする前には1店舗1試合約300枚近いレジ袋を配布していたのが、05年10月調査では1店舗57.8枚という結果が出ました。

2002(平成14)年度には仙台市環境社会実験で得た活動資金で4種類の横断幕を作成、スタジアム内での横断幕広報も始めました。ゲーム開始前、ハーフタイム、終了後の1日3回、チアリーダーにピッチを周回してもらい、サポーターの皆さんに環境問題をアピール。サポーターの皆さんのご協力もあり、発足当初に比べ、ごみの減量化が進んでいます。

ボランティア出欠確認および受付等、お客様の問い合わせ対応。
試合終了後、ただちにスタジアム清掃に入ります(試合終了後、約1時間を目安に清掃)。
セクション毎にミーティングを行い、解散。

森トラストは、ベガルタ仙台ボランティアクラブの活動を支援しています。

【お問い合わせ】
〒980-0014
仙台市青葉区本町3-6-16 漁信基ビル4F
株式会社ベガルタ仙台 ボランティア係
022-216-1021
022-216-1013