GAME<ゲーム>

ホームゲーム管理規程

ベガルタ仙台およびJリーグは安全で快適なスタジアムでの試合観戦を提供するため、管理規程に基づいて試合の安全管理とセキュリティを行っております。
ご観戦にあたっては、以下の管理規程を遵守くださいますようお願いいたします。

遵守できない場合は、入場をお断りさせていただくことを、あらかじめご了承ください。

なお、クラブによって主管試合の管理規程は異なりますのでご注意ください。


7月開催のホームゲームは、新型コロナウイルス感染対策として観戦マナー&ルールが大きく変更されております。
ビジター席の設置はなく、アウェーチームのユニフォームやグッズを着用しての入場、観戦はできません。

【7月18日 J1 札幌戦】【7月22日 J1 川崎F戦】ホームゲームの観戦ルールについて


ベガルタ仙台試合

運営管理規程

第1条(規程の対象)

株式会社ベガルタ仙台により制定される「ベガルタ仙台サッカー試合運営管理規程」(以下「本規程」という)の目的は、リーグ戦、リーグカップ戦等当クラブが主管する全ての試合[公益財団法人日本サッカー協会(以下、「協会」という)、および公益社団法人日本プロサッカーリーグ(以下、Jリーグという)が主催する全ての試合を含む]の円滑で安全な運営を確保することにある。本規程を、ベガルタ仙台の管理下にあるスタジアムおよびその他の施設に入場しようとし、または入場した全ての者は遵守しなければならない。

第2条(定義)

次の各号に掲げる用語の意義は、それぞれ当該各号に定めるところによる。

  • (1)試合:リーグ戦、リーグカップ戦等試合実施要項の全ての試合をいう。
  • (2)試合運営のためにベガルタ仙台が管理するスタジアム等の施設及び区域一切をいう。
  • (3)運営・安全責任者:Jクラブ実行委員または実行委員代理をいう。
  • (4)運営担当・セキュリティ担当:運営・安全責任者の任命を受け、大会の安全確保のため業務に従事する者をいう。
  • (5)警備従事員:大会の安全確保のため、運営・安全責任者が任命した者をいう。
第3条(運営担当・セキュリティ担当)

警備従業員には、運営・安全責任者がクラブスタッフの中から任命し、安全確保業務に従事する運営担当およびセキュリティ担当が含まれる。

第4条(遵守規程)

次の各号に定める事項を遵守しなければならない。

  • (1)Jリーグ試合運営管理規程
  • (2)本規程
  • (3)2020ベガルタ仙台ホームゲーム入場時から退場時までの観戦マナー&ルール
  • (4)2020ベガルタ仙台ホームゲームビジターサポーターの入場時から退場時までの観戦マナー&ルール
  • (5)チケット、通行証等の提示
  • (6)安全確保のため、手荷物、所持品等の検査への協力
  • (7)警備従事員および治安当局の指示、案内、誘導等への順守
第5条(持ち込み禁止物)

運営・安全責任者が特に必要と認めた場合を除き、Jリーグ試合運営管理規程第4条(持ち込み禁止物)および次の各号に掲げる物を施設に持ち込むことはできない。

  • (1)紙吹雪・紙テープ等
  • (2)ビン・缶
  • (3)容量671ml以上のペットボトル
  • (4)ベビーカー
  • (5)その他試合の運営または進行を妨害し、他人に迷惑または危険を及ぼす等の恐れがあると警備従事員が認めた物
第6条(禁止行為)

運営・安全責任者が特に必要と認めた場合を除き、いかなる施設においてもJリーグ試合運営管理規程第5条(禁止行為)および次の各号に掲げる行為をしてはならない。

  • (1)故意的な座席の確保
  • (2)通路や階段に立ち止まっての観戦や応援
  • (3)座席に立っての応援
  • (4)スタンド内での折りたたみ椅子の使用
  • (5)承認を受けていない販売行為、ポスター・ビラの配布、掲出及び募金、署名、調査活動、物販販売
  • (6)指定場所以外での横断幕の掲出、大型フラッグや太鼓等の鳴り物の使用
  • (7)以下に定める横断幕の掲出や行為

    • 1.団体や個人名を表示した物(営利目的以外のものも含む)
    • 2.誹謗中傷的な内容のもの、公序良俗に反するとみなした横断幕の掲出
    • 3.その他クラブが不適切と判断する内容と掲出行為
    • 4.スタジアム内の広告物、案内表示などを覆い隠す掲出行為
    • 5.座席や通路を覆い隠す掲出行為
    • 6.緩衝地帯への掲出
    • ※以上に当てはまる内容・行為の場合、幕類(横断幕・ゲートフラッグ等)を撤去いたします。
  • (8)試合後、特に夜半の騒音
  • (9)一般的に罵声、中傷と認められる行為
  • (10)試合の運営または進行を妨害し、他人に迷惑または危険を及ぼす等の恐れがあると警備従事員が認める行為
第7条(入場拒否、退場命令)
  • (1)運営・安全責任者は、本規程の第4条、第5条又は第6条に違反した者の入場を拒否し、施設からの退場を命じることや掲げる物の没収等必要な措置をとることができる。本条の対象となる試合には協会およびJリーグの主催試合を含む可能性がある。
  • (2)運営・安全責任者は、前項に該当する者の中で特に悪質と認める者に対しては、その後開催される全ての試合についての入場を拒否することができる。また、チケットの返還を求めることができる。
  • (3)運営・安全責任者により入場を拒否され、又は施設から退場を命じられた者は、チケットの購入代金の払い戻しを求めることはできない。
第8条(権限の委任)

運営・安全責任者は、特定の施設についてその権限を他の者に委任することができる。

株式会社ベガルタ仙台

代表取締役社長 菊池秀逸

Jリーグ

観戦マナー&ルール

観戦マナー

Jリーグは、安全で快適なスタジアムづくりを目指して、ピッチ上の選手たちだけではなく、ご来場者のみなさまにも、試合の雰囲気を盛り上げるフェアな応援を呼びかけています。
そのためにJリーグでは、すべての試合で全クラブ共通のルールとマナーを設け、スタジアムを訪れたファン・サポーター全員が、気持ちよく楽しい時間を過ごせるように、ご理解とご協力をお願いしております。

Jリーグ共通観戦

マナー&ルール

Jリーグでは、全クラブ共通のルールとマナーを設けています。
スタジアムに訪れたファン全員が、気持ちよく楽しい時間を過ごせるように、みなさんのご理解とご協力をお願いします。

スライド

守ってほしいこと くわしい内容
スタジアムに持ち込めないものがあります。
  • ・花火、爆竹、発煙筒、ガスホーンなどは持ち込めません。
  • ・ビン、缶類も、持ち込めません。中身は入口で紙コップに移してご入場ください。
  • ・ペットを連れての観戦はできません。(盲導犬、聴導犬を除く)
  • ・入場口では手荷物検査にご協力ください。
応援マナーを守ってください。
  • ・応援の横断幕や垂れ幕は、観戦や試合運営の邪魔にならないよう、決められた場所にとりつけてください。
  • ・差別的、侮辱的もしくは公序良俗に反する発言や行為は、絶対におやめください。
  • ・2階席、3階席の前方から身を乗り出して大きな旗を振ることは、大変危険なので禁止しています。
試合運営の妨げになることは、しないでください。
  • ・ホイッスル(笛)、拡声器等のサイレンの使用は、禁止しています。
  • ・フィールドにものを投げ込まないでください。
  • ・フィールドには、絶対に入らないでください。
他のお客さまや、スタジアム近隣のみなさんに迷惑のかかることは、しないでください。
  • ・通路に荷物をおいたまま、また通路に立ち止まっての応援・観戦はおやめください。
    安全のため、通路の確保にご協力ください。
  • ・観客席は禁煙です。喫煙は、指定の場所でお願いします。
  • ・周辺の公共機関(救急の医療施設等)の駐車場の利用は遠慮ください。

みんなで楽しいスタジアムをつくろう。Let's make a stadium happy. ビン・カン類の持ち込み禁止 花火、爆竹、発煙筒、スモークなど可燃物の持ち込み禁止 フィールドへモノの投げ込み禁止 フィールドへの飛び降り禁止 暴力行為の禁止 差別的、侮辱的もしくは公序良俗に反する言動の禁止 ●スタジアム来場者の安全を確保するため、JリーグおよびJクラブでは管理規定を基に試合の運営を行っています。 ●試合運営管理規定で定める禁止行為やセキュリティ上問題となる行為が行われた場合には、退場や入場禁止の処分に従っていただく場合があります。さらに、違反行為を行ったスタジアム以外の試合にも入場が禁止される場合がありますので予めご承知おきください。 ●安全確保のために皆様のご協力をお願いします。

Jリーグ統一禁止事項
  • 花火、爆竹、発煙筒、ガスホーンの持ち込み禁止
  • ビン、カン類の持ち込み禁止
  • フィールドへモノの投げ込み禁止
  • フィールドへの飛び降り禁止
  • 暴力行為の禁止
  • 差別的、侮辱的もしくは公序良俗に反する言動の禁止
  • ※当該言動が上記に該当するかは主管クラブが判断することとします

試合運営管理規程

JリーグおよびJクラブは安全で快適なスタジアムでの試合観戦を提供するため、管理規程に基づいて試合の安全管理を行っています。来場者には、管理規程を守っていただくよう呼びかけ、禁止行為やセキュリティ上問題となる行為が行われた場合には、退場や入場禁止の処分に従っていただく場合もあります。

Jリーグが主管する試合運営管理規程について

JリーグならびにJクラブでは、安全で快適なスタジアムでの試合観戦を提供するため、試合運営管理規程に沿って試合運営をおこなっております。
観戦にあたっては、フェアプレー精神に則った応援をお願いするとともに、試合運営管理規程を遵守くださいますようお願いいたします。
なお、当該行為が試合運営管理規程に抵触するか否かについては、Jリーグまたは各クラブが最終的に判断させていただきます。

第1条(目的)

この規程は、公益社団法人 日本プロサッカーリーグ(以下Jリーグという)が自ら主管する全ての試合(公益財団法人日本サッカー協会(以下協会という)が主催する全ての試合を含む)の円滑で安全な運営を確保し、且つ、サッカー観戦者、選手、審判、チームスタッフおよび関係者の安全を確保することを目的とする。

第2条(規程の対象)

スタジアムおよびその他関連施設に入場しようとし、または入場したすべての者に適用される。

第3条(定義)

次の各号に掲げる用語の意義は、それぞれ当該各号に定めるところによる。

スライド

(1)試合 Jリーグ公式試合(「Jリーグ規約第40条」)のうち、Jリーグが自ら主管する全ての試合をいう。
(2)施設 試合運営のために、Jリーグが管理するスタジアム等の施設及び区域一切をいう。
(3)運営・安全責任者 施設の全般的安全と運営に責任を有する者であり、Jリーグ事務局長または代行者をいう。
(4)運営担当・セキュリティ担当 運営・安全責任者の任命を受け、大会の安全確保のため業務に従事する者をいう。
(5)警備従事員 大会の安全確保のため、運営・安全責任者が任命した者をいう。
第4条(持ち込み禁止物)

施設に入場しようとし、または入場した者は、運営・安全責任者が特に必要と認めた場合を除き、次の各号に掲げる物を施設に持ち込むことはできない。

  • ・Jリーグ統一禁止事項(Jリーグ共通観戦マナー&ルール)により持ち込みを禁止されている物。
  • ・施設管理者により持ち込みを禁止されている物。
  • ・以下に該当すると主催者もしくは主管者が判断した掲示板、立て看板、横断幕、のぼり、旗、プラカード、ゼッケン、文書、図面、印刷物等
  • ・政治的、思想的、宗教的主義、主張または観念を表示し、または連想させるもの
  • ・差別的、侮辱的な内容、表現を含むもの
  • ・選手やチームを応援または鼓舞する目的が認められないもの
  • ・大会の運営に支障を及ぼすおそれがあるもの
  • ・特定の会社または営利企業の宣伝を目的として、特定の会社名、製品名等を表示した物(特定の会社、製品等を連想させる物を含む。)
  • ・その他試合の運営または進行を妨害し、他人に迷惑または危険を及ぼし、若しくはそれらのおそれがあると運営担当・セキュリティ担当または警備従事員が認める物
第5条(禁止行為)

施設に入場しようとし、または入場した者は、運営・安全責任者が特に必要と認めた場合を除き、いかなる施設においても次の各号に掲げる行為をしてはならない。

  • ・Jリーグ統一禁止事項(Jリーグ共通観戦マナー&ルール)により禁止されている行為。
  • ・施設管理者により禁止されている行為。
  • ・正当なチケット又は通行証を所持せず入場すること。
  • ・抗議集会、デモ等大会の円滑な運営を阻害するおそれのある行為をすること。
  • ・アルコール、薬物その他物質の影響により酩酊した状態で施設に入場する行為、または施設においてこれらの影響により酩酊し、試合運営または他人の行為等を阻害する行為。(酩酊とは:アルコール等の影響により、正常な行為ができないおそれのある状態。)
  • ・当該施設および関連する場所で、勧誘、演説、集会、布教等観戦する以外の行為をすること。
  • ・所定の場所以外に車両または自転車を乗り入れ、若しくは所定の場所以外において駐車または駐輪すること。
  • ・商行為、寄付金の募集、広告物の掲示等の行為をすること。
  • ・所定の場所以外にゴミその他汚物を廃棄すること。
  • ・営利目的で競技、式典、観客等の写真撮影またはビデオ撮影をすること。
  • ・大会の音声、映像の全部または一部をインターネットその他メディアを通じて配信すること。
  • ・試合の運営または進行を妨害し、他人に迷惑または危険を及ぼし、若しくはそれらおそれがあると警備従事員が認める行為をすること。
  • ・人種、肌の色、性別、言語、宗教、政治または出自等に関する差別的あるいは侮辱的な発言または行為をすること。
  • ・上記各号のほか、公序良俗に反する発言または行為をすること。
第6条(施設において)

施設に入場しようとし、または入場した者は次の各号に定める事項を遵守しなければならない。

  • ・チケット、身分証明書、通行証等の提示を求められたときは、これを提示すること。
  • ・安全確保のため、手荷物、所持品等の検査を求められたときは、これに応じること。
  • ・事件・事故が発生し、または発生することが予想される場合は、警備従事員または治安当局の指示、案内、誘導等に従い行動すること。
第7条(販売拒否事由)

主催者は、以下の各号に該当する者に対し、入場券の販売をしない。またその者が自らまたは第三者を通じて入場券を取得した場合、主催者はその者に対し、第9条に基づき入場を拒否することができる。

  • ・暴力団またはこれに類する反社会的勢力(以下、「暴力団等」という)に所属する者(以下「暴力団員等」という)
  • ・暴力団員等でなくなった時から5年を経過しない者
  • ・自己または第三者の利益を図る目的等で暴力団等または暴力団員等を利用している者
  • ・暴力団等または暴力団員等に対して資金等を提供し、または便宜を供与するなど、暴力団等の維持、運営に関与をしている者
  • ・暴力団員等と社会的に非難されるべき関係を有している者
  • ・第8条に違反する行為を目的として入場券を取得する者
  • ・その他入場券の販売をしないこととする相当の理由があると主催者側が判断した者
第8条(転売等の禁止)

何人も第三者に対し、主催者の許可を得ることなく、入場券を転売(インターネットオークションを通じての転売を含む)その他の方法で取得させてはならない。ただし、家族、友人、取引先、その他これらに類する特定の関係に基づき、営利を目的とせず、かつ業として行われない場合については、この限りではない。

第9条(入場拒否、退場命令、物の没収)

運営・安全責任者は、第4条、第5条または第6条に違反した者および第7条の規程に該当する者の入場を拒否し、施設からの退場を命じ、および第4条に掲げる物の没収等必要な措置をとることができる。本条の対象となる試合には、協会の主催試合を含む可能性がある。

  • ・主催者または主管者は、前項に該当する者に対し、主催者または主管者が被った損害(当該者の違反行為を理由としてクラブに科された制裁に起因してクラブが被った一切の損害を含む。)の賠償を請求することができる。
  • ・運営・安全責任者により入場を拒否され、または施設から退場を命じられた者は、チケットの購入代金の払い戻しを求めることはできない。
第10条(権限の委任)

運営・安全責任者は、特定の施設についてその権限を他の者に委任することができる。

スタジアム内で撮影される映像に関するJリーグからのお願い

スタジアム内(コンコースを含む)で試合中継等での使用を目的として撮影された映像(対象として来場者個人の肖像や横断幕、フラッグ、チャント等の製作物等を含む)の全部またはその一部(静止画を含む)は、試合中継等での使用以外に以下の用途で使用される場合がありますので、あらかじめご了承ください。

  • 1.スタジアム内大型映像装置および場内に設置された各種モニターでの使用
  • 2.Jリーグおよびクラブ公式メディアでの使用
  • 3.ニュース番組・関連メディア等での使用
  • 4.JリーグまたはJリーグに指定された者(パートナー企業を含む)が製作する映像作品等の製作物および各種販売物等での使用

2020 ベガルタ仙台ホームゲーム

ビジターサポーターの入場時から

退場時までの観戦マナー&ルール

7月開催のホームゲームは、新型コロナウイルス感染対策として観戦マナー&ルールが大きく変更されております。
ビジター席の設置はなく、アウェーチームのユニフォームやグッズを着用しての入場、観戦はできません。

【7月18日 J1 札幌戦】【7月22日 J1 川崎F戦】ホームゲームの観戦ルールについて