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10月20日、フードバンク仙台にて食品寄贈式を実施いたしました。

掲載日:2022年10月20日

10月20日(木)フードバンク仙台にて、10月16日(日)開催、明治安田生命J2 第41節 ロアッソ熊本戦にて実施した「フードドライブ」の食品寄贈式を行いました。
JT宮城支社は、2019年から仙台市のフードドライブ事業に参加しており、今回は、JTの地域社会への貢献活動Rethink PROJECTの一環として、仙台市と連携しながら実施いたしました。

各家庭で使い切れない食品をサポーターのみなさまに試合会場にご持参いただき、今回回収した食品は、インスタント食品やお菓子、缶詰、お米など総数221点、58.1㎏にのぼりました。
ご協力いただいたみなさまありがとうざいます。

寄贈に先立ち、日本たばこ産業株式会社 宮城支社 副支社長 本多聡さまより「初めての試みということでどれだけ集まるかという不安もありましたが、これだけの数量となり、(中略)改めてベガルタ仙台サポーターのみなさまの温かさを感じました」と、サポーターのみなさまへの感謝の言葉をいただきました。
クラブを代表して出席した地域連携課スタッフ 菅井直樹は「この有意義な活動を一回で終わらせず、継続して取り組んでいきたい」と今後に向けての意気込みも語りました。

寄贈を受け、フードバンク仙台 代表 小椋亘さまからは「生活困窮されていて、食べるものもままならない世帯にしっかりとお届けしながら、支援に活用させていただきたい」と結びの言葉をいただき、サポーターのみなさまの思いがこもった食品は、地域の福祉施設や必要な家庭へと届けられます。

10月16日熊本戦での回収の様子