2022明治安田生命J2

2022明治安田生命J2 第17節 大宮アルディージャ 2022年05月21日 (土) 14:03 キックオフ NACK5スタジアム大宮

試合終了
HOME 大宮アルディージャ
2 - 4

0 前半 2

2 後半 2

AWAY ベガルタ仙台

監督記者会見 

MATCH PROGRESS

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)
30分[得点] 28 名倉 巧
41 小野 雅史 33分[警告]
39分[得点] 42 富樫 敬真
28 富山 貴光 54分[得点]
60分[得点] 35 フォギーニョ
6 大橋 尚志 → 9 菊地 俊介 61分[交代]
28 富山 貴光 → 10 河田 篤秀 61分[交代]
61分[交代] 50 遠藤 康 → 15 フェリペ カルドーゾ
14 武田 英寿 → 39 泉澤 仁 69分[交代]
73分[交代] 18 氣田 亮真 → 26 加藤 千尋
73分[交代] 42 富樫 敬真 → 19 皆川 佑介
82分[得点] 15 フェリペ カルドーゾ
83分[交代] 41 内田 裕斗 → 25 真瀬 拓海
83分[交代] 44 中島 元彦 → 16 吉野 恭平
48 柴山 昌也 → 18 髙田 颯也 88分[交代]
9 菊地 俊介 90+3分[得点]
90+6分[警告] 26 加藤 千尋

MEMBERS

スターティングメンバー
GK40志村 滉
DF22茂木 力也
DF24西村 慧祐
DF17新里 亮
DF41小野 雅史
MF19矢島 慎也
MF6大橋 尚志
MF14武田 英寿
MF48柴山 昌也
FW28富山 貴光
FW26小島 幹敏
控え
GK50若林 学歩
DF8田代 真一
MF7三門 雄大
MF18髙田 颯也
MF39泉澤 仁
FW9菊地 俊介
FW10河田 篤秀
スターティングメンバー
GK1小畑 裕馬
DF5若狭 大志
DF13平岡 康裕
DF20キム テヒョン
DF41内田 裕斗
MF35フォギーニョ
MF44中島 元彦
MF28名倉 巧
MF18氣田 亮真
FW50遠藤 康
FW42富樫 敬真
控え
GK23杉本 大地
DF16吉野 恭平
DF25真瀬 拓海
MF26加藤 千尋
MF32鎌田 大夢
FW15フェリペ カルドーゾ
FW19皆川 佑介

DATA

後半前半大宮 仙台前半後半
8210シュート945
505CK422
3710FK1495
112オフサイド330
000PK000

○入場者数/6,388人
○天候/雨のち曇、無風 ○気温/19.5℃ ○湿度/79%
○ピッチ/全面良芝 ○時間/90分
○主審/榎本一慶 ○副審/勝又弘樹 道山悟至

COACH INTERVIEW監督記者会見

まず、連戦の1試合目を勝ちで進められたことはよかったと思います。いいかたちでゴールも生まれましたし、得点のチャンスも多々あったのでそこはよかったところです。
ただし、毎回そうですが、ゲームコントロールなどの課題もあった試合だったので、勝ちながらまたしっかり修正して、また次に進んでいきたいと思います。

■今日の試合では小畑裕馬選手がビルドアップに関わって、あまりボランチを降ろさずに前進できたと思いますが、その狙いと監督から見た評価を教えてください。

まず、このゲームに対してやろうとしていることは、選手たちはよくやってくれたと思います。ただし、精度やスペースを使う場所は、もっとトレーニングしなければいけないな、というのはゲームの中で感じたというのが正直な印象です。それでも、自分達が少し人数を前にかけてボールを運びたいところの意図はしっかり今日のゲームに関してはやってくれたと思います。

■ゲームコントロールの課題について、2点をリードして入った後半の立ち上がりに距離がうまく取れなかったりロングボールから失点したりしてばたついた時間がありましたが、どうやって立て直しましたか。

前半が終わって、選手同士の話などがあって、「相手の背後が意外と空いていたので、そこを少し突いていこう」という話をした中で、安易なロングボールが増えてしまいました。距離感の問題というよりは、そこを見る意識はよかったのですが、あまりスペースがないのにそこに入れていったり、簡単に背後を取りに行ったりするところがあったので、「もう少し下でいく」という話は、試合の中で選手にも話しました。途中からまた自分達のペースでできていた時間もあったので、先ほども言いましたようにゲームコントロールといったところはもっと成熟していかなければいけないと思っています。

■勝負は勝負ですが、監督になってから初めてNACK5スタジアム大宮で勝利したことについて一言お願いします。

すごく意識はしていました。やはり私はこの大宮アルディージャというクラブで成長をさせてもらいましたし、このスタジアムは自分が選手だった時もスタッフの時もすごく思い入れのあるスタジアムで、今日は対戦相手で、育ててもらったクラブなので、自分が成長した姿というか、自分の仕事をしっかりするところをこのピッチで表現できればいいと思っていたので、この試合に勝てたことはよかったと思います。

■今季ここまでで1番いい距離感で攻撃を組み立てられていたと思いますが、監督から見て今季の中ではどれくらい良かったでしょうか。

今シーズンがどうというよりは、この試合に対して自分達の距離感をもうちょっと見直そうとした中でトレーニングをしてきました。それをしっかりと挑戦してくれて、しっかり結果を出してくれた選手は、すごく良くやってくれたと評価しています。
ただし、その中でも、もっとやれるというのが正直なところで、振り返ってみないとわかりませんけれども、試合が終わって私の印象としては、あの距離であったらもっとボールを動かせたと思います。判断のミスはまだ改善できるので、もっと良くなるのではないかと思います。

ハーフタイムコメント
ボールにもっとタイトに、受けに回らないこと。きつい時間帯でも声をかけ続けてプレーしよう。

DF 41 内田 裕斗選手
(クロスで2アシストをして)練習が終わった後に真瀬(拓海)とクロスの練習をやっているので、それが試合で出たのはよかったのですけれども、これを続けないと意味がないので、それをしっかり続けられるので、練習からやっていきたいですね。
(攻撃の組み立ては)いい時間帯もあれば、うまくいかない時もあったのでそこは反省点ですけれども、うまくいっているときは距離感よくワンタッチツータッチでサイドに振れたので、そこの回数と質は増やしていきたい。あとはやはり、失点をしっかり減らしていってしっかりゼロで終わらせられるようにやっていきたい。

MF 28 名倉 巧選手
攻撃は、結果を見れば4点が入ったのでそこは評価していいのかなと思います。ただし、監督も言っていましたが、最後に5点目を取りにいくのかいかないのかというところと、もっと自分のところで、(氣田)亮真くんに出したスルーパスとかフェリペ(カルドーゾ)に出したスルーパスとかが通っていたら1点ものだったので、もっと上を目指すにあたってそういうところが大事になってくると思うので、そういうところを突き詰めていきたいですね。
(自身のゴールは)ウッチー君(内田裕斗)がえぐっていいクロスを上げてくれたので、自分はうまく当てるだけでした。