2022明治安田生命J2

2022明治安田生命J2 第7節 大分トリニータ 2022年03月30日 (水) 19:03 キックオフ ユアテックスタジアム仙台

試合終了
HOME ベガルタ仙台
1 - 3

0 前半 1

1 後半 2

AWAY 大分トリニータ

監督記者会見 

MATCH PROGRESS

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)
11分[得点] 25 小林 成豪
17分[警告] 1 高木 駿
48分[得点] 33 呉屋 大翔
51分[警告] 31 ペレイラ
10 梁 勇基 → 32 鎌田 大夢 59分[交代]
68分[交代] 20 長沢 駿 → 13 伊佐 耕平
19 皆川 佑介 → 20 キム テヒョン 70分[交代]
25 真瀬 拓海 73分[得点]
76分[交代] 25 小林 成豪 → 29 宇津元 伸弥
76分[交代] 11 下田 北斗 → 21 エドゥアルド ネット
80分[得点] 21 エドゥアルド ネット
35 フォギーニョ → 24 大曽根 広汰 84分[交代]
14 石原 崇兆 → 41 内田 裕斗 84分[交代]
89分[交代] 33 呉屋 大翔 → 4 坂 圭祐
89分[交代] 14 伊東 幸敏 → 7 松本 怜

MEMBERS

スターティングメンバー
GK22ストイシッチ
DF25真瀬 拓海
DF5若狭 大志
DF3福森 直也
DF14石原 崇兆
MF35フォギーニョ
MF10梁 勇基
MF50遠藤 康
MF26加藤 千尋
FW19皆川 佑介
FW42富樫 敬真
控え
GK23杉本 大地
DF13平岡 康裕
DF20キム テヒョン
DF41内田 裕斗
MF24大曽根 広汰
MF32鎌田 大夢
FW11赤﨑 秀平
スターティングメンバー
GK1高木 駿
DF2香川 勇気
DF3三竿 雄斗
DF14伊東 幸敏
MF6小林 裕紀
MF11下田 北斗
MF25小林 成豪
MF31ペレイラ
FW16渡邉 新太
FW20長沢 駿
FW33呉屋 大翔
控え
GK44吉田 舜
DF4坂 圭祐
MF7松本 怜
MF21エドゥアルド ネット
MF23中川 寛斗
FW13伊佐 耕平
FW29宇津元 伸弥

DATA

後半前半仙台 大分前半後半
7411シュート1266
033CK550
7815FK1578
112オフサイド220
000PK000

○入場者数/5,447人
○天候/晴、弱風 ○気温/14.1℃ ○湿度/56%
○ピッチ/全面良芝 ○時間/90分
○主審/今村義朗 ○副審/蒲澤淳一 大矢充

COACH INTERVIEW監督記者会見

勝点をホームで取れなかった悔しさが残る90分のゲームとなりました。

■2試合連続で3失点。守備がおぼつかない要因をどこに見ていますか。

おぼつかないとは思っていなくて、1失点目はイージーだったし、後半の頭も自分達のミスなので、そこをしっかりと反省しながら次にまたつなげていきたいと思います。

■途中で3バックに変えた意図と、その結果をどう捉えているか教えてください。

点を取りに行きたかったので、守備も人に少しはめ込むというところで、攻撃のところで自分たちがボランチを落として3枚で作るというのがあったので、だったら最初から3枚にしてしまおうということで、相手を押しこんだ状態で前に押し出すパワーが欲しかったので3枚にしました。
トレーニングでもゲームの流れによっては3枚、というのも少しやったので、そこは思い切って(キム)テヒョンを入れて、もちろん高さもあったので、そういう部分では、5枚での練習は時間的にほとんどやっていませんが、こちらの意図を選手はしっかり組んで、トライしてくれたと評価しています。

■チームがここしばらくは難しい状態ではありましたが、中3日の準備で戦術上、優先順位の上に置いたのはどういうところでしょうか。

中3日の準備が足りなかったとは思っていなくて、私の中ではこの試合に対して自分たちの守備や攻撃の準備はやれていたので、選手に落としこむ時間は、私がちょっと合流できなかったところもあったのですけれども、選手にはそういう言い訳は一切なく、戦術のところも「こういうサッカーをするよ」という話はしてスタートしたので、それが結果として1-3となったのは間違いなく私に責任があります。
ただし、選手には「4枚でも3枚でも、システム云々ではなく最後まで点を取りにいった、戦いにいったというところは、今日の試合に関しては私はやってくれたと思っている」と言いました。そこは選手に感謝しています。

ハーフタイムコメント
ミスが起きた時に、さらに早く切り替えること。もっとボールを動かそう。味方のアクションに連動すること。

DF 3 福森直也選手
古巣戦ということもありましたし、とにかく思いきりやろうと思いました。ミスを恐れず、自分の長所を出し続けて、その結果勝てればベストでした。そういった姿勢のところは自分なりに前向きにできたのかなと思いましたが、結果が伴わなかったのですごく悔しいです。
連戦ですし、長いリーグ戦で連敗することもあり得ますし、しっかり切り替えて、甲府戦のことだけを次は考えて、しっかり勝てるように全員で準備していきたいと思います。

DF 25 真瀬拓海選手
個人的には、まず立ち上がりで相手のチャンスのシーンで自分が対峙したところをはがされて失点してしまって、そこからなかなかリズムに乗ることができず、ミスを引っ張ってしまったなというメンタル的な反省をしています。後半に切り替えて、「チームのために取り返すぞ」という気持ちで臨んだタイミングで立ち上がりに失点してしまって苦しい状況になってしまったので、得点を取れたのは良かったのですけれども、それ以外のところで反省するところばかりの試合だったと思います。
すぐ連戦で試合が来るので、この連敗はあまり引きずらず切り替えて、次の試合で必ず勝点3を取れるようにみんなで準備をしていきたいと思います。